この製品の特長:
- 柴犬・コーギー・ビーグルなど、中型犬の冬季散歩を想定した防寒レインコートです。表地には撥水ナイロン、裏地には中綿キルティングを組み合わせ、冷たい雨や風が気になる季節のペットウェア企画に適した仕様として提案できます。
- 頭からかぶせるタイプが苦手な犬にも配慮し、羽織って留めるバックル式の着脱仕様を採用。首回り・胴回り・着丈のバランスをサンプルで確認しながら、対象犬種や販売チャネルに合わせたサイズ展開を検討できます。
- 腹部まわりや裾の形状は、雨上がりの泥はねや散歩中の汚れを想定して設計。反射材の位置、リード穴、ハーネス対応、面ファスナー・ファスナー仕様など、実際の使用シーンに合わせた細部調整も相談可能です。
- カーキやテラコッタなど落ち着いたアースカラーは、アウトドア感のある犬服ブランドやペットショップの秋冬企画と相性が良好です。ロゴ刺繍、織りネーム、パッケージ変更を組み合わせることで、既製品とは異なるオリジナル商品として展開できます。
主な用途・活用シーン:
- 冬の雨の日、風が冷たい日、雨上がりの散歩など、寒さと汚れの両方に配慮した犬用アウターとして。
- 柴犬、コーギー、ビーグルなど中型犬向けの秋冬ペットウェアラインや、雨具カテゴリの拡充に。
- ペットショップ、D2C犬服ブランド、ドッグイベント向けのオリジナルレインウェア企画として。
- 同素材のレッグガードや収納袋と組み合わせた、店舗独自のセット商品企画にも活用できます。
オリジナル製作・カスタマイズのポイント:
- 50着からを目安に、サイズミックス、カラー指定、ロゴ刺繍、織りネーム、包装仕様などを組み合わせた小ロットOEMをご相談いただけます。
- 撥水生地、中綿量、裏地仕様、反射材の位置、バックル・面ファスナー・ファスナーなどの付属仕様は、使用目的と販売価格帯に合わせて整理します。
- 犬用レインウェアは、首回り・胴回り・着丈・腹部の開き方によって着用感が大きく変わります。TransMokoでは、サンプル段階でサイズ感や着脱性、重さ、縫製仕様を確認しながら量産仕様へ落とし込みます。
- 中国工場での生産を前提に、日本向け販売で確認したい縫製、付属品、包装、検品基準を事前に整理。ブランドの定番犬服として継続展開しやすい仕様づくりをサポートします。
よくあるご質問(FAQ)
Q1: 柴犬やコーギーなど、体型差がある中型犬にも対応できますか?
A1: M / L / 2L / 3Lを基本に、首回り・胴回り・着丈のバランスを確認しながらサイズ展開を検討できます。犬種名だけで決めず、想定体重や体型、着用シーンをもとにサンプル確認することをおすすめします。
Q2: 服を着るのが苦手な犬でも着せやすい仕様にできますか?
A2: バックル式を基本に、面ファスナー、背中ファスナー、開き位置の調整などをご相談いただけます。頭や足を通す負担を抑えたい場合は、着脱方法を優先して仕様を設計します。
Q3: 撥水ナイロンと完全防水生地は違いますか?
A3: はい、異なります。本製品は撥水ナイロンを基本とした仕様です。長時間の強い雨や完全防水を前提にする場合は、生地、縫い目処理、シーム仕様などを別途確認し、目的に合う素材を選定します。
Q4: 冬の雨の日の防寒用として使えますか?
A4: 裏地に中綿キルティングを使用しているため、冷たい雨や風が気になる季節の散歩用アウターとして企画しやすい仕様です。地域の気温、犬種、被毛量によって感じ方は異なるため、サンプルで厚みや重さを確認してください。
Q5: ハーネス穴、反射材、レッグガードの追加は可能ですか?
A5: 可能です。リード穴、ハーネス対応、反射材の位置、同素材レッグガード、収納袋など、雨の日の散歩で使いやすい付属仕様を企画段階で整理できます。
Q6: ロゴ刺繍や別注カラーは何着から相談できますか?
A6: 50着からを目安にご相談いただけます。実際の条件は、カラー数、サイズ構成、刺繍位置、付属品、包装仕様によって変わるため、企画内容をもとに個別に確認いたします。
Q7: サンプル確認では、どの点を見るべきですか?
A7: 首回り・胴回り・着丈、腹部の開き方、バックル位置、反射材の見え方、生地の厚み、着脱のしやすさを確認することをおすすめします。量産前に確認項目を整理することで、販売後のサイズ不一致や仕様トラブルを抑えやすくなります。
OEMやカスタム仕様のご相談もお気軽に
柴犬・中型犬向けの防寒レインコートを、貴社ブランド仕様で企画しませんか。TransMokoでは、撥水ナイロン、中綿キルト裏地、バックル式着脱、反射材、ロゴ刺繍、サイズミックスなどを整理し、小ロット段階から量産を見据えた犬服OEMをサポートします。まずは想定犬種、数量、希望仕様をお聞かせください。




