クライアント概要: 大阪府(堀江) / 個人事業主(ストリートブランド) / 小規模

▼ ディテール詳細 (素材感・品質)

Concept: オリジナルロゴ・ヘビーウェイトスウェット
💡 プロの視点:なぜこの仕様が選ばれたのか?
TransMokoのご提案
1月6日というタイトなタイミングでのお問い合わせに対し、TransMokoは『完全受注生産(Full OEM)』ではなく、『既製品ボディを活用したStock ODM方式』をご提案いたしました。
主なポイントは以下の通りです:
1. 生地生産を省略し、納期を約2週間短縮:信頼性の高い国内外メーカーの既製ボディを採用。
2. オリジナリティ確保:襟ネームをオリジナルに付け替え、ブランドの世界観を保持。
3. 堅牢で高発色なプリント:シルクスクリーンまたはDTF転写で耐洗濯性を確保。
4. コスト最適化:総予算5万円の中で最大限の品質を引き出す“引き算の提案”。
5. 納品確実性の担保:春節前でも確実に1月納品が可能なスケジュール設計。
単なる「間に合わせ」ではなく、ブランド価値を守りながらスピードを両立したOEMソリューションとして高く評価されました。
生産・納期について
納期目安: サンプル 7〜10日 / 量産 3〜4週間(※仕様により変動あり)
よくあるご質問 (FAQ)
Q1. 既製品ボディを使う場合、元メーカーのタグは残りますか?
A. いいえ。TransMokoでは襟ネームを一度カットし、お客様のブランドタグに差し替える『ネーム交換対応』を標準で行っております。見た目にも完全なオリジナル商品として仕上がります。
Q2. 予算5万円の中で、送料や関税も含めて収まりますか?
A. 国際送料の高騰により、ケースによってはわずかにオーバーする可能性もございます。ただし船便や混載便など、コストを抑えた配送方法をご提案し、お客様のご負担を最小限に抑えます。
Q3. 10枚だけ発注してもロット割増などはありますか?
A. 既製品を活用したStock ODM方式では、最小ロット20枚(各色10枚)から対応可能です。小ロットでもサイズアソート対応(S/M/L混載可)で在庫リスクを軽減できます。
Q4. プリントが洗濯で剥がれる心配はありませんか?
A. ご安心ください。耐久性に優れたシルクスクリーンまたはDTF転写を採用しています。通常の家庭洗濯では色落ちや剥離の心配はほとんどありません。
Q5. 春節(旧正月)で工場が止まると聞きますが、納期は大丈夫ですか?
A. 2026年は2月初旬が休暇期となるため、1月25日までの現地出荷を納期基準としております。TransMokoではこのスケジュールを逆算し、1月納品を確実に実現できるよう工程を細分化して管理しています。
Q6. サンプルを確認したいのですが、実物確認は可能ですか?
A. 写真・動画によるサンプル確認をおすすめしております。現物郵送も可能ですが、配送期間を考慮すると1月納品の場合は難しいため、デジタル確認にて高精度な意思決定をサポートします。
Q7. 日本語の品質表示タグ(洗濯タグ)は対応できますか?
A. はい。家庭用品品質表示法に準拠した日本語仕様の洗濯タグを製作・縫製可能です。小ロットでも法令対応品として販売いただけます。
Q8. 将来的に追加生産をしたい場合、同じ条件で発注できますか?
A. もちろん可能です。プリント版を保管しておくため、リピート時は版代不要で安価に再生産が可能です。人気商品を継続展開する際にもスムーズにご対応いたします。





