クライアント概要: 東京都・下北沢 / 音楽レーベル「夕方と猫」運営事務局 / 小規模(バンド物販)

▼ ディテール詳細 (素材感・品質)

Concept: オリジナル猫耳ニット帽
💡 プロの視点:なぜこの仕様が選ばれたのか?
TransMokoのご提案
1. 高密度刺繍技術の導入:水溶性芯材(Water-soluble topping)と畳縫い(Tatami stitch)密度を最適化し、刺繍糸の沈み込みを防止。黒ニット地でも白糸のデザインが鮮明に浮かび上がる仕上がりを実現。
2. 自然なフォルムづくり:猫耳部分は「縫製」ではなく「編み地の切り替え」で成形し、被ったときに自然に立ち上がる立体感を再現。
3. 小ロット対応と納期管理:50個からのOEM生産に柔軟対応。ライブツアーのスケジュールに合わせた一気通貫の納期管理を実施。
4. 品質安定化支援:洗濯後の収縮や糸の引きつれを防ぐため、素材・ミシン設定・刺繍テンションを一体管理。小ロットでも量産品質を担保。
このように、デザイン意図と機能性を両立させるものづくりで、アーティストの“表現をかたちにする”お手伝いをいたしました。
生産・納期について
納期目安: サンプル 7〜10日 / 量産 3〜4週間(※仕様により前後します)
よくあるご質問 (FAQ)
Q1. 最小ロットはいくつから対応可能ですか?追加発注もできますか?
A. 本事例のように、50個からの小ロットでもOEM制作が可能です。初回生産後のリピート発注も30個から承っており、在庫リスクを抑えながら継続的な販売計画をサポートいたします。
Q2. ニットへの刺繍は洗濯や使用で歪んだり縮んだりしませんか?
A. 伸縮素材に特化した刺繍方法を採用し、熱処理・仕上げ工程で収縮率を事前検証しています。長期使用や洗濯後も刺繍形状を安定維持できる設計を行っていますのでご安心ください。
Q3. ライブツアーに合わせた短納期にも対応できますか?
A. はい。スケジュールに基づいた逆算型の納期管理を行い、必要に応じて試作や撮影用先行納品にも対応可能です。ライブ物販やイベント販売に合わせた柔軟な生産スケジュールで伴走いたします。
Q4. 黒地に白糸の刺繍をする場合、裏面の渡り糸が透けたりしませんか?
A. 透け防止のため、適切な糸テンションと下糸設定を細かく調整しております。さらに、裏地を補強する仕様も提案可能です。デザイン再現度と着用快適性を両立しています。
Q5. 納品前の品質チェックはどのように行っていますか?
A. TransMokoでは、完成後に全数の目視検品を実施し、形状の左右差、刺繍の中心位置、毛羽の出方まで確認。小ロットでも量産と同等の基準で品質保証を行っています。
Q6. オリジナルタグやネームを付けることはできますか?
A. 可能です。オリジナルの織りネームや内タグの製作・縫い付けにも対応しています。ブランドの世界観を統一するディテール提案もお任せください。
Q7. キャラクターデザインに関する著作権の手続きは必要ですか?
A. バンド公式キャラクターのデザインであれば、特別な証明書の提出は不要です。ただし、第三者の権利に関わる案件については、事前に確認のうえ安全な制作体制を構築いたします。





