中国での品質不安を、「絶対的な安心」へ。
私たちが、あなたの“目”となり“手”となる検品サービスです。

創業者・呂欣(ロキン)が定める日本品質基準に基づき、中国全土の工場へ駆けつけます。
不良品リスクから、あなたのビジネスとブランド価値を断固として守り抜きます。

無料で検品プランの相談をする

その商品、検品なしで日本へ送って、本当に大丈夫ですか?
検品を軽視した先に待つ、3つの悪夢

悪夢1:大量の不良品がもたらす、
深刻な金銭的損失

期待を込めて日本に届いたコンテナ。開けてみれば大量の不良品…。再生産コスト、国際輸送費、そして失われた販売機会。たった一度の品質問題が、取り返しのつかない赤字へと直結します。

悪夢2:サンプルとは似て非なる、
量産品の品質

サンプルは完璧だったはずなのに、量産品は生地が薄く、縫製も雑。この「期待の裏切り」は、顧客を失望させる以前に、あなたの事業計画そのものを根底から揺るがす大きなリスクです。

悪夢3:たった一つの不良品が招く、
ブランド信用の失墜

低評価レビューやSNSでのたった一つの投稿が、瞬く間に拡散される時代です。「安かろう悪かろう」という一度貼られたレッテルを剥がすことは容易ではありません。大切に築き上げてきたブランドの信用が、一瞬で崩れ去るのです。

TransMokoが、あなたのビジネスを守る
「品質の防火壁」となる3つの理由

理由1:創業者・呂欣(ロキン)が叩き込んだ「日本品質基準」

長年日本のクライアントと向き合ってきた創業者自身が、全スタッフに叩き込んだ日本基準の厳しい品質管理。それが私たちの絶対的な基盤です。感覚的な指示ではなく、数値と具体例に基づいた検品で、品質のブレを許しません。

理由2:柔軟に選べる、
最適な「検品プラン」

全数検品から抜き取り検品、お客様ご指定の第三者検品会社への依頼代行、工場への立ち会い代行まで。製品特性、ご予算、そして事業フェーズに合わせて、正直で最適なプランをご提案します。

理由3:日系企業が集まる「青島」の地理的優位性

私たちの拠点である山東省青島は、古くから日系企業が多く進出し、高品質な検品会社が集中するエリアです。この地理的優位性を最大限に活かし、信頼できるパートナーと連携。中国全土をカバーする検品ネットワークを構築しています。

透明でわかりやすい、私たちの検品プロセス

お客様とオンラインで打ち合わせをしている様子のイメージ画像

Step 1ヒアリングとお見積もり

製品情報、検品基準、数量を伺い、最適なプランと透明性の高いお見積もりを提出します。

Step 2検品準備

仕様書と良品サンプルに基づき、詳細な検品マニュアルを作成。担当検品員と共有し、基準のブレをなくします。

検品マニュアルや仕様書を作成している様子のイメージ画像
中国の工場で検品スタッフが商品をチェックしている様子のイメージ画像

Step 3工場での検品実施

現地工場へ赴き、マニュアルに沿って厳格な検品を実施。現場の状況は随時ご報告します。

Step 4検品レポートのご提出

写真付きの詳細なレポートを提出します。不良品発見時は、改善に向けて工場との交渉も代行します。

パソコン画面に表示された写真付き検品レポートのイメージ画像

主な検査項目

製品の特性に合わせ、最適な検査項目をカスタマイズいたします。

標準検査項目

  • 外観検査(キズ、汚れ、破損、異物混入など)
  • 寸法・サイズ計測
  • カラー・色味の確認
  • 機能・動作確認
  • 製品ロゴ・ラベル・タグの確認
  • 梱包・パッケージ状態の確認

アパレル製品の追加検査項目

  • 縫製仕様の確認(縫い目の幅、運針数)
  • 糸の始末、ほつれの確認
  • 採寸(各部位の詳細なサイズチェック)
  • 付属品(ボタン、ジッパー等)の強度・動作確認
  • 生地の欠点(織りキズ、染めムラ)の確認
  • X線検針(ご要望に応じて)

ご納得いただける、透明な価格体系

基本検査 (抜き取り検品)

1点あたり 0.8元(中国元)~

国際基準であるAQLに基づき、一定数をランダムに抜き取り検査します。コストを抑えつつ、生産ロット全体の品質傾向を把握するのに最適です。

標準検査 (全数検品)

1点あたり 1.5元(中国元)~

生産された製品を一つひとつ、全て手に取り検査します。不良品の見逃しを限りなくゼロに近づける、最も標準的で安心いただけるプランです。

厳格検査 (特別プラン)

別途お見積もり

お客様ご指定の第三者検品会社への依頼代行や、特殊な測定器を必要とする検査など、ブランドの厳しい要件に応じた完全オーダーメイドのプランです。

※ 上記はあくまで料金の目安です。正式な料金は製品の仕様、検査項目、数量により変動いたします。
まずはお気軽にお見積もりをご依頼ください。

このようなお客様に選ばれています

1688での仕入れ品質に悩む
ECセラー様

「当たり外れ」が大きかったアリババでの商品仕入れ。間にTransMokoの検品を挟むことで、不良品を日本国内へ持ち込む前に排除。返品・交換コストが激減し、高評価レビューの獲得に繋がりました。

初めてアパレルOEMに挑戦する
個人事業主様

縫製知識ゼロからのブランド立ち上げ。TransMokoが専門家の視点で検品項目を策定し、工場と対等に品質交渉を代行。安心してブランドの第一歩を踏み出すことができたと、高い評価をいただきました。

ブランド価値を最優先する
法人担当者様

自社の厳格な品質基準を海外工場に浸透させることが長年の課題でした。TransMokoを「海外品質管理部門」としてご活用いただくことで、品質の安定供給を実現し、ブランドの信頼性を確固たるものにしました。

よくあるご質問 (FAQ)

検品の費用はどれくらいかかりますか?

費用は製品の種類、検査項目の複雑さ、検査方式(抜き取りor全数)、総数量によって変動します。価格体系セクションに目安を記載しておりますが、まずはお客様の製品情報をお聞かせいただければ、詳細で透明性の高いお見積もりを無料で作成いたします。

不良品が見つかった場合、どうなりますか?

不良品を発見した場合、まずはお客様に写真付きのレポートで速やかにご報告します。その上で、お客様の代理として工場側と修復、再生産、あるいは値引きなどの交渉を行います。お客様の不利益を最小限に抑えるために、粘り強く対応いたします。

こちらで日本の検品会社を指定することは可能ですか?

はい、可能です。お客様がご契約されている、あるいは指定したい検品会社がある場合、私たちがお客様の現地代理人として、その検品会社の受け入れ準備、工場とのスケジュール調整、検品への立ち会いなどを一括で代行いたします。

TransMokoで生産した製品以外でも、検品だけをお願いできますか?

はい、もちろんです。本サービスは、お客様ご自身で探された工場(1688での仕入れ品など)で生産する製品にもご利用いただけます。生産と検品を切り離すことで、より客観的で厳格な品質チェックが可能です。中国での「品質の番人」としてご活用ください。

品質への不安を、
未来への自信に。

もう、品質問題で頭を悩ませる必要はありません。
面倒で複雑な品質管理は私たちプロに任せ、
あなたは安心して、ビジネスの成長に集中してください。

無料で検品プランの相談をする

ご相談だけでも大歓迎です。私たちが無理な営業をすることは、決してありません。

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